お金と安全性のリスク
稼げなかった場合を考える
完全歩合制の店では、客がつかない日の収入はゼロになります。
それを避けるために、保証給のある店を選べばよいと考える人は多いでしょう。
しかし保証給にも条件が付きます。
一定のノルマを満たさなければ支払われない場合や、違反した時に減額される場合があります。
制度があるからといって、安心しきってはいけません。
差し引かれる費用にも注意が必要です。
稼いだ金額から、宿泊費や送迎費、雑費という名目で天引きされることがあります。
その分だけ手取りは減ります。
給料を前払いや日払いにしている店では、特に確かめておきましょう。
面接の場で、実際に手元へ残る金額を細かく尋ねてください。
曖昧な答えしか返ってこない店は避けましょう。
安全性を重要視しよう
自分を売り込むために、サイトに顔写真を載せたり写メ日記を更新したりする人は多いはずです。
しかし、その分だけ知り合いに気づかれる危険は高まります。
公開の範囲は、慎重に決めてください。
デリヘルや派遣型エステでは、派遣先でのもめごとにも注意が必要です。
店舗型と違い、その場ですぐ助けを呼べません。
何かあった時にどう動くのか、対処の方法を事前に聞いておきましょう。
客と連絡先を交換する機会もあります。
次の来店につなげるために必要な場面もありますが、距離が近づくほど問題は起きやすくなります。
客がストーカーに変わる事件も増えています。
少しでも不安を感じたら、すぐ責任者に相談してください。
一人で抱え込まないことが大切です。
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